ファシリテーター紹介

姜 咲知子

姜 咲知子 Sachiko Kang

1975年生まれ、岡山県出身、茨城県在住。ソーシャル・アクティビスト
幼少期に母が在日韓国人だと知り、自分の中にあるもうひとつの文化、差別や分断の歴史に興味を持つ。学生時に都内に出てからは日韓市民交流や在日コリアンの人権に関する活動に10年くらい携わる。2008年に暮らしの実験室やさと農場と出会い、翌年スタッフになる。1年を通じて農的な暮らしの体験を提供し、都市の人たちがや畑や生き物に触れるイベントを実施。震災後、ローカルフェスの開催、地域通貨「さとのわ」立ち上げなど地域に根差した活動を始める。2017年に「つながりを取り戻すワーク」に出会い、このワークショップを日韓で開催するという夢が生まれる。「いばらき原発県民投票の会」の共同代表(2019.3-2020.8)として直接請求を経験する。2021年現在、開かれた参加のシステムを持つ民主的な社会を目指して「VOICE and VOTE」に参画中。つながりを取り戻すワーク・ファシリテーションスキル講座1期生。