ファシリテーター紹介

小見 まいこ

小見まいこ Maiko Komi

新潟市生まれ、新潟市在住。NPO法人みらいずworks 代表理事/認定キャリア教育コーディネーター

若者の離職やニート・フリーター等の社会問題に問題意識を持ち始め、2009年に「学校にファシリテーション、ファシリテーショングラフィックを導入するプロジェクト」を開始、その後「にいがたファシリテーション授業研究会」へと発展し、初代代表になる。同時期に「キャリア教育が日本を救う」という言葉に出会い、子どもと社会をつなぎ、自分の人生をイキイキと歩む子ども・若者を増やしたいとキャリア教育の支援を始める。日本の、新潟の教育と本気で向き合いたいと、2012年4月に「みらいずworks」を創業。2016年にNPO法人となる。その後、中高生のプロジェクト学習や探究学習のカリキュラム開発、コーディネートなどを行う中で、子ども・若者が地域や社会、世界に関心を持ち、自分事としてとらえ、アクションを起こしていく姿を目の当たりに。子ども・若者の力が最大限生かされる地域づくり、社会づくりをしたいと実践中。

ライフワークとして、子どもを自然農の畑や森の中でのびのびと育てる子育てサークルに参画。親仲間で、SDGsや環境のことを学びながら、子育てや暮らし方に活かす取り組みを実践。 「ガイアの声を聴く」ワークショップに参加後、自分自身が地球の一部であり、生きとし生けるものとつながり合って生かされていることを自覚し、力を得る。子どもたちが社会や地球とのつながりを取り戻し、自らの内なる力に気が付く機会や環境をつくりたいと願う。つながりを取り戻すワーク・ファシリテーションスキル講座1期生。

共著として『教育ファシリテーション入門-人と集団が成長する場をつくる』みらいずworks、『みんなが主役!わくわくファシリテーション授業』新潟日報社、『描いて場をつくる』学芸出版社がある。